初回の診療が命!良い歯医者と悪い歯医者を振り分けるチャンス

初回の診療は長いほうがよい?

良い歯医者を見分けるポイントにおいて、初回の診療というのは、思ったよりも重要です。
そして、初回の診療でまず見るべきポイントは「初回診療の長さ」です。

歯の痛みが改善しない時、それには二つ原因が考えられます。
一つ目は「診断を間違えていること」
二つ目は「治療が間違っていること」です。
このような間違いを犯さないためには初回の診療というのがとても重要なのです。
まずはじっくり時間をかけて診断をして正しい治療をしていく、というプロセスが守られている場合、大抵は初回診療時間が長くなります。

この「初回診療時間」については気にしたこともなかったかもしれません。
「早く削ってくれるから良い歯医者だ」とは絶対に決めつけないことです。
今後は「診療時間」ということにも気を配ってみましょう。

不得意な治療は断る人が良い?

患者から、自分の不得意な治療をお願いされたら医者はどうするのが正解でしょうか?
断ることです。
無理に自分で何とかしようとする医者は悪い医者です。
これはかなり意外だったかもしれませんが、考えてみれば当たり前のことです。
本当に患者さんのことを考えているならば、自分の不得意な治療でかえって状況を悪くしてしまうリスクをとるよりは、その治療を得意としている医者を紹介するでしょう。

このように、意外にも「ちゃんと断るときは断る」というのが、歯医者選びにも重要となってきます。
良い医者は患者さんのことをしっかり考えてくれます。
これが良い医者と悪い医者の大きな違いなのです。

皆さんが歯医者に行ったときは、「この人は誠実に語っているのかな?」と、一度疑ってもよいかもしれません。


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